くるくると時計回りに回転するチャクラ

チャクラの開きと心身の健康

私たちの体にいくつもあるといわれているチャクラ。チャクラは目には見えないエネルギーの出入り口としての役割を果たしています。

心身ともに健康な状態であれば、チャクラは開いている状態ですが、心や身体のどこかに不調やストレスがあれば、チャクラが閉じてしまっている状態となっています。このことはつまり、チャクラが開いているか閉じているかによって心身の状態が左右されるともいうことができます。

では具体的にチャクラが開くというのはどういった状態になっているのでしょうか。チャクラそのものは目に見ることができないため、どうしてもイメージの話になってしまうのですが、開いているチャクラ(活性化しているチャクラ)というのは、時計回りに適度なスピードで回転しているものなのだそうです。

反対にチャクラが閉じている(不活性化しているチャクラ)というのは、この回転が止まっているか、弱々しい回転をしている、あるいは必要以上に高速で回転していたり、回転が不規則だったりするという状態だといいます。ひどい場合には逆回転してしまっていることも。

スピリチュアルカウンセリングなどでチャクラを視る場合には、閉じているチャクラのことをチャクラにブロックがある、と言ったりすることもあるようです。

チャクラの開きのチェック法

といっても、一般の人にはチャクラは目に見えませんから、実際にチャクラが閉じているといわれてもピンとこないという人がほとんどだと思います。

チャクラが開いているかを確かめる方法として、立っている人の体のさまざまな部位を押してみる、という方法があります。特に代表的な7つのチャクラに沿って体を押してみると、チャクラが弱っている部分を押すと、よろけたり、何か違和感を感じるような場合があるといいます。このような状態である場合、たった一つのチャクラが乱れているだけかもしれませんし、複数のチャクラが乱れているのかもしれません。いずれにせよチャクラに乱れがあると考えてよいでしょう。