チャクラにはそれぞれ象徴色がある

チャクラを色で感じる

私たちの体のなかでエネルギーの出入り口となっている「チャクラ」。実際にはチャクラは数万もの数存在しているともいわれますが、数万もの数があるチャクラの中でも、特に代表的なものは私たちの体の脊柱に沿って存在する7つのチャクラであるといわれています。

そしてこのチャクラが活性化していると、何事もスムーズに進みやすくなり、反対にチャクラが不活性化されていると体調不良を引き起こしたり、そのチャクラに関連する問題が起こりやすくなると考えられているのです。

では、実際に私たちの体でどのチャクラが活性化・不活性化しているのか?というのを知る方法というのはあるのでしょうか。誰でもできる簡単なチャクラの感じ方の一つに、色によるチェックの仕方があります。やり方は簡単で、紫、紺、水色、緑、黄色、オレンジ、赤のうち、今最も気になる色を選ぶ、というものです。

各チャクラの色

実はチャクラにはそれぞれ象徴となる色が割り当てられているので、人は無意識のうちに自分が活性化させたいと思っているチャクラの色を選ぶことが多いのです。

たとえば、赤が気になった人というのは、脊髄の最も下、生殖器や肛門が位置する第一チャクラを選んだということになります。第一チャクラは生命力や情熱、性欲など生きるためのエネルギーをつかさどっています。第一チャクラはチャクラの中でも、生きていくためのベースとなる重要なチャクラですから、多くの人が活性化させたいと考えるチャクラだといえるでしょう。
同様に、オレンジは感受性や創造性をつかさどる第二チャクラ(仙骨)、黄色は個性や自我をつかさどる第三チャクラ(みぞおちあたり)、緑は感情や恐れ、愛をつかさどる第四チャクラ(胸の中央)、水色はコミュニケーションをつかさどる第五チャクラ(のどのあたり)、紺は知恵や直感をつかさどる第六チャクラ(額)、紫は霊性や無償の愛をつかさどる第七チャクラ(頭頂)となっています。
そのため、各チャクラと結びつく色をうまく使えば、チャクラを活性化させ、そのチャクラがつかさどる能力を最大限に発揮するということも可能になるのです。